次女の課題の手伝い


わたしには私立の芸術大学に通う娘がいます。

この娘、
小さいころからなかなか手のかかる子で、
わたしもいろいろ悩まされました。

それが今では好きな芸術を学ぶ大学1年生。
毎日忙しくしていて大変そうですが、
なんとか自分の道をみつけて進む姿はとてもうれしく思います。

娘の通う大学は芸術作品を作る環境が整っていて、
その設備は自由に使用することができます。

木工工房、ガラス工房、陶芸工房、織物工房、
パソコンは最新のMac、3Dプリンターなどなど
学費がお高いのも納得の設備。

オープンキャンパスについて行ったわたしも
とてもワクワクしました。

これだけの設備を使えるなんて
何でもできるじゃん!と
うらやましくなりました。

しかし、今の現実は課題課題課題 笑

加えてバイト少々

入学当初は陶芸工房に通っていたものの
なかなか時間をとることができていない様子。

ひたすら課題に取り組む大学生活のようです。

そんな娘の課題をわたしも少し手伝いました。

色彩学の課題。
色見本の束から指定された色番号の色紙の貼り付け作業。

ひたすら1インチ四方で切り抜き、指定の台紙に貼る。

わたしが切り抜き係になり、
娘が微調整と貼る係。

これ、1課題ではなくて
やってもやってもまた別の台紙をもらってくるんです 笑

無心になってやれる作業で、
わたしはきらいではないはずなのに
さすがにちょっと・・・

後半はイメージで色を選んで貼る課題で、
色選びにも時間がかかりました。

ただの切り貼り作業課題とは言いたくないくらいの労力で
難しい課題ではないものの、大作を作った達成感でした。
いい気分転換になりましたし娘との時間も楽しめました。

母にできることは少ないけれど
これくらいの作業なら手伝いますよ。



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